リタイヤおやじの自転車日記

 学生時代から定年後も続けるサイクリングを中心とした日々を綴っていきます

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多摩川から京浜運河へ

1月16日(土)

コロナ禍で走るコースが尽きてきました。多摩川を下り、東京の湾岸沿いに荒川河口に出て荒川を遡り戻ってくる私の定番のコースがあります。しかし、築地などの都心を通ることを避けているため、昨年2月以来、走っていません。今回はこのコースの前半部分だけで引き返すことにしました。

自宅を9時に出発、水道道路で多摩川に向かいます。砧から多摩川サイクリングロードに入ったには10時25分でした。この日は気温が19度まで上がり、朝は真冬の服装でしたが、徐々に脱いで昼間は半袖アンダーに長袖ジャージで走りました。この日走ったサイクリングロードや付近の公園は家族連れなど人出が多く見られました。

二子玉川付近のサイクリングロードはグラウンドの間を通っていますが、二子玉川駅の下をくぐると未舗装になり、ほどなく荒れた砂利道になります。私はいつもこの砂利道区間を走りますが、ロード乗りは一様に堤防上の道路に逃げているようです。「パリ・ルーベ」を走っている気分になれます。4キロほどで砂利道は終わります。

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荒れた砂利道区間多摩川玉川公園)

 11時40分に羽田空港を臨む河口、サイクリングロードの終点に着きました。水辺を回り込んだ天空橋駅入り口で休憩しました。ここまで37キロです。

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昭和島へ渡る橋から平和島方面を見る

ここから北上し、呑川水門から昭和島に渡り、続いて平和島、流通センターの東から京浜運河の東側を北上します。この京浜運河の東側は緑道(遊歩道)があり、木陰の道を自転車で通ることができます。

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京浜運河緑道(大田区大森東)

品川埠頭に入ると緑道はなくなります。このあたりのコンビニで食料を調達し、食事をして引き返すことにしました。品川埠頭北の港南大橋のたもとの公園で休みました。ここまで48.5キロ、12時40分から30分の休みです。帰りは行きと同じルートでした。

 

自宅着16時45分 走行距離96キロ 上りの累積標高 510メートル

多摩川から京浜運河へ

1月16日(土)

コロナ禍で走るコースが尽きてきました。多摩川を下り、東京の湾岸沿いに荒川河口に出て荒川を遡り戻ってくる私の定番のコースがあります。しかし、築地などの都心を通ることを避け、この1年、走っていません。今回はこのコースの前半部分だけで引き返すことにしました。

自宅を9時に出発、水道道路で多摩川に向かいます。砧から多摩川サイクリングロードに入ったには10時25分でした。この日は気温が19度まで上がり、朝は真冬の服装でしたが、徐々に脱いで昼間はアンダーに長袖ジャージで走りました。二子玉川付近のサイクリングロードはグラウンドの間を通っていますが、二子玉川駅の下をくぐると未舗装になり、ほどなく荒れた砂利道になります。

 

小峰峠の西側を抜ける

1月10日(日)

再び緊急事態宣言が発出された連休の中日、都心は今シーズンの最低気温マイナス2.4度にまで冷え込みました。9時に自宅を出発、コロナと冷え込みで、人や車の動きも少ないようです。最高気温は8度で、1日中、ウィンドブレーカーと指付きの手袋を装着していました。

道道路で多摩川に向かい、10時10分に狛江市の多摩川河畔に着きました。多摩川サイクリングロードに入りましたが、普段の休日と比べて自転車乗りは少なく、歩行者は多いようです。

11時に調布四谷橋から浅川サイクリングロードに入りました。ここまで32キロです。

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正面には富士山(浅川サイクリングロード:日野市)

今回のルートは小峰峠とほぼ同じで八王子市役所より手前で対岸に渡り、川口川沿いの道に入ります。この日はミスして大回りしてしまいました。

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川口川沿いの道(八王子市川口町)

川口川沿いの道は、やがて秋川街道に合流し、この辺りのコンビニで昼食用のおにぎりを調達しました。

小峰トンネルの直前で街道を左折し、今熊神社への道に入ります。700メートルほどで変電所への分岐点になります。ここで13時、ここまで59キロでした。

変電所へ向かう道は上り道で、すぐに車止めがありますが、自転車はクリアできます。変電所の南側の舗装路を回り込んでいくと、日当たりの良い広場があります。ここで舗装路は終わり、この先は山道になります。この広場で昼食にしました。ここで、3組ほどハイカーに会いました。

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変電所奥の山道入口

山道は薄暗いスギ・ヒノキ林の細い道で、起伏は少なく、乗れる箇所もあります。前回この山道区間を通った時は何人ものトレールランナーに会いましたが、今回は一人も会いませんでした。

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薄暗い山道

どこがピークかわからないうちに下りになり、秋川河畔に抜けることができます。後で調べたところ、このピークは小和田峠だとわかりましたが、余り知られていないようです。

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秋川と五日市の街

山道から林道になり、下っていくと廣徳寺に出ます。山道入口からここまで約1キロ、20分ほどのサイクルハイキングでした。秋川河畔に出たのは、13時55分、62キロでした。

このまま秋川沿いに下り、拝島駅を通り、玉川上水千川上水沿いに走り帰宅しました。


自宅着17時10分 走行距離109キロ 上りの累積標高642メートル 

 

 

2021年の走り初め

1月4日(月)

年が明けましたが、コロナ感染者は増え続け、おめでたい気分にはなりません。年末から泊まりに来ていた娘と孫も前日に自宅に戻り、静かになったこの日が走り初めになりました。相変わらずの自粛コースで、昨年11月22日と全く同じコースです。

自宅を出発したのは8時55分、北に向かい、中板橋から石神井川沿いの道に入ります。このコースはほぼ幹線道路を通ることがなく、サイクリング道か、住宅地の中の細い道ばかりで完結しています。平日とはいえ、正月4日で、人や車の動きは多くありません。

王子駅前を抜け、10時過ぎに江北橋で荒川サイクリングロードに入りました。ここまで12キロです。荒川右岸を走り、清砂大橋で対岸に渡り、葛西臨海公園に入りました。11時15分、34キロです。

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葛西臨海公園から富士山が見える

公園の中は土日に比べると人は少なく、高齢者の割合が多く感じました。

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空いている葛西臨海公園

園内をゆっくり東へ走り、旧江戸川河口に出て、旧江戸川沿いを遡ります。

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旧江戸川河口付近

旧江戸川沿いに遡り、やがて江戸川本流に合流し、サイクリングロードを走ります。

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江戸川サイクリングロード(江戸川区東小岩)

柴又の先でサイクリングロードを降りました。ここで12時50分、56キロです。

水元公園をとおり、途中で昼食をとり、毛長川沿いに、鹿浜橋からは荒川サイクリングロードを走り、笹目橋に着いたのは15時35分、89キロでした。

自宅着16時40分 走行距離99キロ 上りの累積標高280メートル

2020年の走り納め

12月26日(土)

2020年最後の週末、どこへ行くか迷いました。しばらく走っていない東京ベイエリア方面と思ったが、都心を走るのにためらい、人と自転車の通行が少ないコース「入間川玉川上水」にしました。

8時55分に自宅を出発、笹目橋から荒川サイクリングロードに入りました。

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荒川サイクリングロード(さいたま市西区

上江橋~入間大橋の通行止めを避け、河川敷ゴルフ場を抜けようとして少し迷いました。入間大橋から入間川沿いの川越狭山自転車道に入ったのは11時30分、ここまで38キロです。この日は車の通行量は多く感じましたが、自転車道上の自転車、人ともに普段より少なく感じました。

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安比奈親水公園の中をを走る川越狭山自転車道

自転車道の終点の5キロほど手前のコンビニで、昼食にしました。終点の豊水橋に着いたのは13時25分、ここまで61キロです。

豊水橋から川沿いにさかのぼり、圏央道に突き当たってからは圏央道に沿って青梅方面に向かいます。この間は上りの起伏の多い道です。さらに入間から瑞穂に向かい、学校通りの六道山公園の脇を抜けます。公園脇はちょっとした峠道で、短いが直線的な道でどっと疲れが出ます。瑞穂町に着いたのは14時20分、74キロでした。

瑞穂から残堀川沿いに南下し、玉川上水に交差してからは上水沿いに戻り、帰宅しました。

自宅着16時50分 走行距離108キロ 上りの累積標高 390メートル

2020年の年間走行距離は3700キロ余り、ここ数年より500キロほど少なくなりました。回数はほとんど減っていませんので、コロナの影響で遠出しない、距離を抑えた走りのためです。ほぼ1年自粛モードのは走りで、体力も落ちてきたような気もします。

来年は早くコロナから解放されたいものです。

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